ホンダ

CR-V
CR-V 

06年10月-  (252.0万-339.0万円)街中でもワインディングでも高速道路でも、運転しやすく快適で、静かで乗り心地がよいクロスオーバービークルを目指して開発された、3代目CR-V。全グレード2.4ℓガソリンエンジンに、5段ATを搭載する。09年のマイナーチェンジでは、フロントグリルやボンネット、バンパーをスマートなデザインに変更。前後アームレストの長さと幅を拡大するなど、使い勝手も向上させた。

CR-Z
CR-Z 

10年2月-  (226.8万-249.8万円)ホンダ初のハイブリッドスポーツカー。1.5ℓガソリンエンジンに、インサイトと同様のIMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)システムを搭載する2座クーペ。6段MT車もあり、またCVTが車にはパドルシフトを標準装備する。コンパクトなボディながら、ゴルフバッグが2個積める広大なラゲッジスペースがある。

アコード
アコード 

08年12月-  (249.8万-390.2万円)8代目となる現行型では、ボディの全幅や室内幅を拡大。存在感のあるスタイリングや優れた走行性能に加え、徹底した静音性が追求された。11年2月には、専用装備を追加した「タイプS(2.4ℓ直4エンジンと5段ATの組み合わせ)」と、2.0ℓi-VTECエンジン搭載の「20TL」が追加設定された。

アコードツアラー
アコードツアラー 

08年12月-  (274.8万-412.2万円)「アコードワゴン」改め「アコードツアラー」。快適かつ爽快に長距離運転を楽しめるよう、グランドツーリング性能が追求されている。セダンとの全長差は20mmのみ。 11年2月には「タイプS(2.4ℓ直4エンジン&5段AT)」と、2.0ℓi-VTECエンジン搭載の「20TL」が追加設定された。

インサイト
インサイト 

09年2月-  (189.0万-223.0万円)ホンダ初のハイブリッド車である、2座クーペの先代から進化し、プリウスの市場をターゲットに、5ドアハッチバックとして新たに登場。1.3ℓエンジンとIMAを搭載し、10・15モードで30㎞/ℓの低燃費性能をを実現する。10年のマイナーチェンジでは、サスペンションの改良や、センターパネルの質感を向上させるなどの変更がなされた。

オデッセイ
オデッセイ 

08年10月-  (239.0万-398.0万円)低床・低重心パッケージによる走行性能とスタイリングが売りのミニバン。現行型は、初代から数えて4代目となる。「アブソルート」と呼ばれるグレードは、208psを出力するエンジンと、独自のエアロパーツや、パドルシフト、専用サスペンション、18インチアルミホイールなどを装備した最上級モデル。

シビック ハイブリッド
シビック ハイブリッド 

05年9月-  (228.9万-285.6万円)72年に生まれたホンダの代表車種。現在では、TYPE Rやガソリンエンジンのセダンは廃盤となり、国内向けにはこのハイブリッドだけが生産されている。1.3ℓガソリンエンジンに、モーターを組み合わせる。

シビック・タイプR
シビック・タイプR 

09年11月-  (300.0万円)「タイプR」の名称は、97年に発売されたEK9型シビックに遡る。現行型は、10年まで国内販売されていた4ドアセダンのFD2型のハッチバック版。2ℓ直4DOHCエンジンは、201ps/7800rpmのスペックとなる。英国にて生産されており、2010年モデルは1500台限定。ボディーカラーには「クリスタルブラックパール」が追加された。

ステップワゴン
ステップワゴン 

09年10月-  (200.8万-359.8万円)FFレイアウトによる低床パッケージと、広大な車室空間が話題となった初代から数えて、現行型は4代目となる。「ステップワゴンスパーダ」と呼ばれる上級モデルには、パドルシフトを搭載。すべてのグレードに2.0ℓガソリンエンジンが搭載される。

ストリーム
ストリーム 

06年7月-  (182.0万-275.0万円)5ナンバーサイズの取り回しのよい7人乗りミニバン。2代目となる現行型は、さらに使い勝手のよさを追求。すべてのグレードで1.8ℓガソリンエンジンと5段ATを搭載。09年のマイナーチェンジでは、走行性能をさらに追求した2列シート仕様の「RST」というグレードが追加。

ゼスト
ゼスト 

06年2月-  (117.6万-163.8万円)ライフをベースに、全高を上げたハッチバックスタイルが特徴の軽自動車。インパネシフトとベンチシートの採用により、多彩な室内空間がアレンジできる。08年のマイナーチェンジでは、ディスチャージヘッドライトと大開口フロントバンパーを装備した「ゼストスパーク」を設定。

バモス
バモス 

99年6月-  (121.8万-157.2万円)70年に登場した、軽トラックをベースとした多用途車「バモスホンダ」がこの車名の源流。長年のブランクを経て、2代目となる現行型は99年に誕生した。03年にはハイルーフ仕様の「バモスホビオ」を追加。10年のマイナーチェンジでは、ターボエンジン搭載の車種は廃盤となり、バモスの全車種で13インチホイールと、ローダウンサスペンションが標準装備となる。

フィット
フィット 

07年10月-  (123.0万-169.8万円)センタータンクレイアウトを採用し、コンパクトながら広い室内空間を実現した、ホンダのドル箱コンパクトカー。1.3ℓと1.5ℓモデルがあり、サスペンションの仕様や内外装がスポーティーなRSというグレードもある。10年のマイナーチェンジでは、エクステリアデザインなどが変更された。

フィット・ハイブリッド
フィット・ハイブリッド 

10年10月-  (159.0万-210.0万円)フィットをベースに、インサイトと同様のパワートレインである1.3ℓ+IMAを搭載する「フィット・ハイブリッド」が新登場。パワーユニットを荷室下に収め、フィットならではの居住性やシートアレンジを犠牲にしないパッケージングを実現した。10・15モード燃費では30km/ℓを達成。

フリード
フリード 

08年5月-  (179.7万-246.8万円)フィットをベースに、さらに広い室内空間を目指して作られたコンパクトミニバン。モビリオの後継車種。2列シート仕様と、3列シート仕様があるほか、より高い積載力とアクティビティを誇る「フリードスパイク」もラインナップされる。10年のマイナーチェンジでは、CVTの改良によって、燃費効率の向上を達成した。

ライフ
ライフ 

08年11月-  (95.5万-160.9万円)71年に登場した360ccの同名軽自動車が始祖であり、長いブランクを経て、97年に2代目が登場。現行型は5代目となる。10年のマイナーチェンジでは、それまでの3グレード構成を2グレード体制に改め、カジュアルタイプの「G」と、スポーツタイプの「DIVA」がラインナップ。全車3眼メーターを採用するなどのセンターパネル周りや、フロント周りの意匠を変更した。

レジェンド
レジェンド 

04年10月-  (620.0万円)「伝説」という名の、ホンダが誇るフラッグシップカーの4代目。世界初の四輪駆動力自在制御システム(SH-AWD)を搭載。08年のマイナーチェンジでは、それまで3.5ℓだったエンジンが3.7ℓに拡大され、309psを出力する。また10年には、6段ATが搭載される。

インスパイア
インスパイア 

07年12月-  (368.0万-410.0万円)全長4960mmを誇るホンダの上級セダンは、現行型で5代目となる。国内初投入となる3.5ℓV6エンジンは、走行状況に合わせて6気筒、4気筒、3気筒での燃焼に切り替わるなど、徹底的に吸排気効率と燃焼効率を追求。全車5段ATが搭載され、レギュラーガソリン仕様となる。

エリシオン
エリシオン 

04年5月-  (297.0万-451.2万円)ホンダのフラッグシップ・ミニバン。3列シートすべてに上質を追求し、独自のプラットフォーム技術によって低重心化による安定感と、上質な走り屋乗り心地を実現する。2.4ℓ直4エンジンと、3.0ℓV6エンジンを搭載するモデルがあり、すべて5段ATが組み合わされる。10年のマイナーチェンジでは、フロントウィンドウの上半分をサンシェードにし、ヘッドレストを全席に標準装備するなど、内外装の質感を向上させた。