レクサス

CT200h
CT200h 

11年1月-  (365万-430万円)レクサス初のコンパクトハッチバックとなる、ハイブリッド専用モデル。新開発サスペンションやパドルシフトなどの装備のほか、低めのドライビングポジションがスポーティさを演出。走りを追求した「Fスポーツ」グレードも設定される。燃費はプレミアムコンパクトクラス最高の34.0km/ℓ。

GS
GS 

05年7月−  (552.0−797.0万円)レクサスの中核となるミドルクラスセダン。トヨタ・アリストの後継車種。 07年には4.3ℓエンジンが4.6ℓに変更される。09年のマイナーチェンジでは、アクティブヘッドレストが標準装備となる。 3.5ℓのモデルには6段AT、4.6ℓモデルには8段ATを搭載。 ハイブリットである450hは、3.5ℓV6エンジンとモーターの組み合わせで296psを出力する。

HS
HS 

09年7月−  (395.0−535.0万円)FFのハイブリッド専用車種。あらゆる「調和」をテーマに生まれたプレミアムセダンであり、レクサスブランドとしては初のハイブリッド専用車種となる。 2.4ℓ直4エンジンとモーターを組み合わせ、トランスミッションはCVTを搭載する。

IS
IS 

05年9月−  (398.0−620.0万円)北米のみで販売されていた初代のレクサスISは、トヨタ・アルテッツァと同モデルだったが、2代目となる現行型は、メルセデスCクラスやBMW3シリーズなどへの対抗馬として投入された、プレミアム・スポーティーセダン。2.5ℓモデルと3.5ℓモデルがラインナップされる。

IS F
IS F 

07年9月−  (790.0万円)レクサスISをベースに生み出されたレクサススポーツ。300km/hオーバーでも安定した走りを実現するために、徹底してチューニングが施された空力ボディに、423psを発生する5ℓV8エンジンと、8−Speed SPDS(8段スポーツダイレクトシフト)が搭載される。

LS
LS 

06年9月−  (796.0万-1550.0万円)レクサスシリーズのフラッグシップ。トヨタ・セルシオの後継車種。北米市場では、初代からセルシオはレクサスLSとして販売されていたため、現行型は4代目となる。4.6ℓV8モデルと、5ℓエンジンにモーターを搭載したハイブリッドモデル600hがある。ハイブリッドモデルは4WDとなる。

RX
RX 

09年1月−  (415.0−650.0万円)トヨタ・ハリアーの後継車種。レクサスブランドへの移行により、よりプレミアム感を増す。「セダンとSUVの特徴をあわせ持つ」とのコピーが用いられ、SUVではなくクロスオーバー・セダンであることが強調される。2.7ℓ、3.5ℓ、3.5ℓ+モーターのハイブリッドをラインナップする。