三菱

eKワゴン
eKワゴン 

06年9月-  (89.9万-156.0万円)電動スライドドアを、ボンネット型軽乗用車としては初めて採用するなど、使い勝手のよいパッケージングが魅力。車名のeKは、「excellent K-Car」(いい軽自動車)の意。スライド機構にはインナーレール式を採用し、剛性と大開口を両立させた。また、スポーツグレードである「eKスポーツ」もある。

i-MiEV
i-MiEV 

10年4月-  (398.0万円)iをベースにしたEV(電気自動車)で、09年7月から法人販売を、10年4月から個人向け販売を開始している。10年11月には、車両接近装置の採用や静粛性の向上、充電ケーブルの新型屋外コンセント対応変換アダプターの標準搭載、ボディカラーの追加、といった一部改良が実施されている。

RVR
RVR 

10年2月-  (178.5万-225.1万円)コンパクトなサイズと優れた多用途性能、走行性能をあわせもつ、コンパクトSUV。フロントマスクには、三菱のデザインらしい「ジェットファイターグリル」を採用。全長4295mmと高いアイポイントによって、街中で取り回しのよいパッケージングを目指す。全グレードとも、1.8ℓエンジンにCVTを搭載する。

i

06年1月-  (122.4万-160.2万円)ミッドシップエンジンに、2550mmのロングホイールベースのレイアウトを持つ、画期的なコンパクトカー。衝突安全性と居住性を両立させ、今までにないデザインが実現。フロントにエンジンがないため、サスペンションの適正な配置によって十分なストロークを確保、素直で軽快なハンドリングを実現。全車3気筒インタークーラーターボエンジンを搭載する。

アウトランダー
アウトランダー 

05年10月-  (215.2万-293.0万円)エアトレックの後継車種としてデビューした、オンロード走行が自慢のSUV。多彩なシートアレンジと、荷室床面の低さなど、使い勝手のよいアイデアを盛り込む。10年のマイナーチェンジでは、2.0ℓエンジン搭載モデルが追加されたほか、全グレードの燃費性能を向上させた。プジョー4007、シトロエンCクロッサーとしてOEM生産されている。

ギャランフォルティス
ギャランフォルティス 

07年8月-  (179.6万-302.4万円)三菱の乗用車「ギャラン」の名を冠したセダン、および5ドアハッチバック。ハッチバックスタイルは「ギャラン フォルティス スポーツバック」という独自名称が与えられる。中核となるのは1.8ℓモデルだが、「ラリーアート」と呼ばれる2.0ℓ直4ターボエンジンを積んだ4WDモデルもある。10年のマイナーチェンジでは、全車にアクティブスタビリティコントロールが標準装備となった。

コルト
コルト 

02年11月-  (124.9万-198.4万円)三菱自動車とダイムラー・クライスラーとのアライアンス第一弾として開発されたコンパクトカー。コルトの名称は、昭和30年代に誕生した同社のセダンの流れを汲む。1.3ℓエンジンを搭載するベーシックグレードに加えて、1.5ℓインタークーラーターボエンジンを搭載するホットハッチ「ラリーアート Version-R」も存在する。

コルトプラス
コルトプラス 

04年10月-  (140.7万-176.4万円)コルトをベースに、300mmのストレッチを施し、荷室まわりのユーティリティを追加したコンパクトワゴン。コルトと同様に1.3ℓエンジン搭載モデルと、1.5ℓモデルがある。10年のマイナーチェンジでは、発電制御の導入と、オルタネーターの効率アップにより、燃費性能が向上した。

タウンボックス
タウンボックス 

99年4月-  (133.4万-162.8万円)ミニキャブの乗用タイプとなる、1BOX軽ワゴン。グレードは、3気筒ターボエンジン搭載の「RX」と、NAエンジン搭載の「LX」の2種。10年のマイナーチェンジでは、「LX」グレードのエンジンフリクション低減などの改良が施されて、燃費性能が向上した。

デリカD:2
デリカD:2 

11年3月-  (139.3万-177.9万円)扱いやすい小型ボディに広い室内空間と後席両側スライドドアを持つコンパクトミニバン。スズキ・ソリオのOEM車で、フロント&リアに三菱エンブレムが装着される。1.2ℓ直4エンジンにCVTを組み合わせて、同クラスでトップレベルの燃費22.5km/ℓ(10・15モード)を実現している。

デリカD:5
デリカD:5 

07年1月-  (229.8万-376.6万円)ワンボックスミニバンならではのスペース・ユーティリティに加えて、高い悪路走行性能をも誇る。環状骨格構造を採用し、高い剛性と耐久性を誇る。2.0ℓと2.4ℓエンジンを設定。11年1月の一部改良では、「減速エネルギー回生システム」の制御最適化により、2WD車の燃費を向上させている。

トッポ
トッポ 

08年9月-  (105.6万-157.5万円)かつてのミニカ・トッポの後継車。「トッポ」という独立した名称で、5年のブランクを経て再登場した。低床設計&余裕の室内高により、広々とした空間を生み出す。また、広大なグラスエリアによって、視界の良さが魅力。

トライトン
トライトン 

06年8月-  (298.0万円)タイで生産されるスポーツ・ユーティリティ・ピックアップ。タイ本国では05年8月から販売され、アジアを中心にヨーロッパや南米にも輸出されている。日本仕様は、3.5ℓV6ガソリンエンジンに、4段ATが搭載されている。カーゴスペースは全長1325mmまでの長尺物を積載可能。

パジェロ
パジェロ 

06年10月-  (260.4万-476.7万円)日本を代表するオールラウンドSUV。82年に発売された初代から数えて、現行型は4代目となる。 パジェロの名称は「野生の山猫」の意。 先代と同様、5ドアのロングボディと3ドアのショートボディが存在する。搭載されるエンジンは、ガソリン仕様には3.8ℓV6と3.0ℓV6があり、ディーゼル仕様が3.2ℓ直4となる。ディーゼルモデルは改良によって、ポスト新長期規制に適合した。

パジェロミニ
パジェロミニ 

98年10月-  (124.1万-169.6万円)94年に登場した、軽自動車規格のパジェロミニは、 新規格にあわせてフルモデルチェンジ し、丸目のヘッドライトから角目になるなどの外装上の特徴も変更される。以来、現在までマイナーチェンジを繰り返しており、日産KIXとしてもOEM生産されている。03年のマイナーチェンジでは、ターボエンジンがDOHC20Vから、SOHC16Vに変更された。

ランサー エボリューションX
ランサー エボリューションX 

07年10月-  (315.0万-522.9万円)セダンボディにスポーツカーをも凌駕する走行性能を秘めた、10代目となる“ランエボ”。2.0ℓ直4ターボエンジンを搭載し、最高出力300ps、最大トルク43.0kgmを誇る。10年10月の一部改良では、燃費性能や走行フィーリングの向上、HDDナビへの地デジチューナー搭載などを実施している。