マツダ

AZ-オフロード
AZ-オフロード 

98年10月-  (147.2万-158.0万円)スズキ・ジムニーのOEM版。ジムニーの上位グレードとなるXCのみの販売となる。AZの名称は、かつて存在したマツダの販売系列「オートザム」の略称。

AZ-ワゴン
AZ-ワゴン 

08年9月-  (119.7万-134.6万円)スズキ・ワゴンRのOEM版。グリルの形状やエンブレムが異なるだけで、中身はワゴンRと同じ。

CX-7
CX-7 

06年12月-  (295.0万-358.0万円)スポーツクロスオーバーというコンセプトで誕生したSUV。北米市場を視野に入れて使い勝手のよいラゲッジスペースやロングシートスライド機構を取り入れる。2.3ℓ直4ターボエンジンに、6段ATが組み合わされる。09年のマイナーチェンジでは、エンジン、変速機、ボディ、足まわりなどが幅広く改良された。

MPV
MPV 

06年2月-  (250.0万-360.0万円)「マルチ・パーパス・ビークル」の頭文字をとって生まれた車名が示すとおり、広大な室内空間と機能性の高い3列シートをもつミニバン。08年のマイナーチェンジでは、クロームメッキパーツを各部に採用したフロントのグリルやバンパーを装着し、さらに洗練さたスタイリングとなる。エンジンは2.3ℓNAと、2.3ℓターボの2種類。トランスミッションは5段ATと6段ATがある。

RX-8
RX-8 

03年4月-  (263.0万-318.0万円)マツダ独自の技術力でが熟成させてきた新世代ロータリーエンジン「RENESIS」を搭載し、比類なき動力性能と機能性を兼ね備えた4シータースポーツカー。09年のマイナーチェンジでは、レインセンサーやオートライトシステムなどが標準採用に。

アクセラ
アクセラ 

09年6月-  (166.0万-267.8万円)03年に発売された初代は、世界累計販売台数200万台を超えたベストセラー。2代目となる現行型は、スポーティーな走りとスタイリングを継承して、ボディの各部位の剛性をさらに高めるなどの性能向上を果たす。2.0ℓの2WDモデルには、「i-stop」と呼ばれるアイドリングストップ機構が備わっている。

アテンザ
アテンザ 

08年1月-  (210.0万-275.0万円)「最高のロングツアラー」を目指して生まれたマツダのミドルクラスモデル。セダン、スポーツ(5ドアハッチバック)、ワゴンの3系統が存在する。搭載されるエンジンは、新開発の2.5ℓ直4と、2.0ℓ直4モデルがある。アテンザスポーツには、6段MTの設定もあるが、他は5段ATまたは6段ATが装備される。

キャロル
キャロル 

09年12月-  (89.9万-112.0万円)60年代に、マツダの全身となる東洋工業が発売した360ccのキャロルが名称の源流。70年以降は名称が途絶えていたが、80年代後半には、スズキ・アルトとプラットフォームを共有しながら、独自の内外装をもった2代目が登場するj。しかし、4代目以降はすべてアルトと共用車種となる。現行型は6代目となる。

スクラムワゴン
スクラムワゴン 

05年9月-  (135.4万-168.0万円)スズキ・エブリィのOEM版。マツダが扱う軽1BOXは、すべて直3ターボエンジン搭載車のみで、組み合わされるトランスミッションはすべて4段ATとなる。グレードは、ハイルーフモデルのPXターボ、ロールーフモデルのPZターボが存在し、それぞれ4WDモデルもある。

デミオ
デミオ 

07年7月-  (119.5万-162.1万円)個性的なデザインと、燃費の良さが売りの3代目デミオ。「コンパクトカーへの原点回帰」をテーマに、軽量化にこだわって開発された。初代、2代目と続いたスペースワゴン的なコンセプトを捨て、全高の低いボディスタイルとなり、全モデル比約100kgの減量を果たす。海外市場では「Mazda 2」の名で販売されている。

ビアンテ
ビアンテ 

08年7月-  (213.1万-278.8万円)新開発8人乗りミニバン。MPVよりもひとまわり大きな中型・トールタイプとなる。サイドウィンドウの下端を低くし、側面のグラスエリアを一体化させた躍動感のある外観が特徴。搭載されるエンジンは、2.0ℓ直4と、2.3ℓ直4となり、2WDには5段ATが、4WDには4段ATが備わる。09年のマイナーチェンジでは、2.0ℓの2WDモデルに「i-stop」と呼ばれるアイドリングストップ機構を標準装備した。

プレマシー
プレマシー 

10年7月-  (179.9万-231.4万円)スタイリッシュで使い勝手のよいミニバンを目指して開発された、3代目。デザインは、自然界の水や風の「流れ」をモチーフにした。セカンドシートのセンターアームレストが背もたれになり、7人乗車が可能という「カラクリ7thシート」がウリ。搭載されるエンジンはすべて2.0ℓで、2WDモデルには5段ATが、4WDモデルには4段ATが装備される。

ベリーサ
ベリーサ 

04年6月-  (156.0万-184.9万円)2代目デミオをベースとして作られる、高い質感を持つコンパクトカー。車名はイタリア語の「verita」(真実の意)と、英語の「satisfaction」(満足の意)の造語。06年のマイナーチェンジでは、シート素材の変更や、各所にブラックメタリック調のパネルを採用するなど、インテリアの質感が向上した。

ロードスター
ロードスター 

05年8月-  (233.0万-295.0万円)89年に発売された、ライトウエイトオープンスポーツの先駆けとして名高いロードスターは、現行型で3代目。ドアミラーの位置を前後中央に配置するなど、初代のスタイリングフィロソフィーはそのまま受け継がれている。08年のマイナーチェンジでは、フロントまわりのデザインを一新。また、MT車に鍛造クランクシャフトを採用し、エンジンの精度が向上。 リトラクタブルハードトップモデルも存在する。