日産

GT-R
GT-R 

07年12月-  (869.4万-1575.0万円)車名から「スカイライン」の文字が消え、単独のモデル名となったスーパースポーツカー・GT-R。11年のマイナーチェンジでは、サーキット専用グレード「クラブトラックエディション」と、オンデマンドで制作される「エゴイスト」が追加されたほか、空力性能を高めたデザインを採用している。

NV200バネット
NV200バネット 

09年5月-  (186.3万円)日産の中型1BOXの代名詞「バネット」の名を引き継ぐ新型モデル。商用モデルが中心だが、5ナンバーの7人乗りワゴンもラインナップされる。すべて1.6ℓ直4エンジンに、4段ATを組み合わせる。シンプルな内装と、広大なラゲッジスペースにより、ビジネスから趣味のフィールドまで、使用シーンはさまざま。

ウイングロード
ウイングロード 

05年11月-  (151.4万-202.8万円)日産を代表するコンパクトワゴン。仲間と快適に過ごせる移動空間を目指して、後席のシートスライド+リクライニング機能により、広大な座席空間を実現する。1.5ℓにATまたはCVTを搭載するモデルと、1.8ℓにCVTを搭載するモデルがある。

エクストレイル
エクストレイル 

07年8月-  (224.0万-343.4万円)「使い倒せる道具」をコンセプトに生まれた初代のコンセプトをそのまま、更なる進化を図った2代目。2.0ℓ、2.5ℓガソリンモデルはCVTを搭載。また、厳しい排出ガス規制「ポスト新長期規制」に世界に先駆けて対応した2.0ℓクリーンディーゼルターボモデルもあり、6段MTのほか、6段ATモデルも最近になって発表された。

エルグランド
エルグランド 

10年8月-  (307.7万-577.5万円)快適な移動空間を目指して生まれた日産のプレミアム・ミニバン。ラグジュアリーな外装と、質感の高い内装、オートスライドドアやサードシートの電動格納&復帰機構など、使い勝手も向上。2.5ℓモデルと3.5ℓモデルがあり、ともにCVTを搭載する。

オッティ
オッティ 

06年10月-  (105.2万-172.0万円)三菱eKワゴンのOEM版。立体駐車場にも入るちょうどいいサイズと、見切りのよい四角い外観や、スライドドアを装備するグレードも用意するなど、使い勝手の良さを目指す。10年のマイナーチェンジでは、エコドライブの指標となる「ECOインジケーター」が全車標準装備となる。

キックス
キックス 

08年10月-  (140.4万-159.3万円)三菱パジェロミニのOEM版。車体はラダーフレームをもたず、プレス加工された骨組みをフロアパンに溶接加工したビルトイン・フレームのモノコック構造となる。0.66ℓインタークーラーターボエンジンを搭載し、4段ATと5段MTのモデルがある。

キューブ
キューブ 

08年11月-  (144.9万-192.9万円)「走る自分スタイル空間」がコンセプトの箱形コンパクトカーの2代目。全長を4m未満にとどめながら室内空間を広げ、良好な視界や取り回しの良さを実現。エンジンは1.5ℓのみの設定で、すべてCVTが搭載される。10年11月には全車に実用燃費を向上させる「ECOモード」機能を設定している。

クリッパーリオ
クリッパーリオ 

07年6月-  (139.2万-214.1万円)三菱ミニキャブのOEMモデル。商用タイプのクリッパーと、乗用タイプのクリッパーリオがある。ミニキャブに比べてメッキを多用したフロントグリルと、ステアリングのデザインに特徴がある。すべて4段ATモデルとなる。

ジューク
ジューク 

10年6月-  (169.0万-245.2万円)オリジナリティ溢れるデザインが特徴のコンパクトスポーツクロスオーバーSUV。車名の由来は「軽快にかわす」というスポーツ用語から命名。大幅に改良された1.5ℓ直4エンジンに、副変速機を備えたCVTを搭載する。10年11月には待望の1.6ℓターボエンジン搭載モデル「16GT」が追加された。

スカイライン
スカイライン 

06年11月-  (409.5万-441.0万円)12代目のスカイラインは、「魅惑・洗練・高性能」がコンセプト。先代を大幅に上回る剛性を確保、ショックアブソーバーはフーガのアクティブサスを流用。搭載されるエンジンは2.5ℓと3.7ℓで、トランスミッションは2WD車が7段AT、4WD車が5段ATとなる。

スカイラインクーペ
スカイラインクーペ 

07年10月-  (386.4万-501.9万円)伝統の2ドアスペシャルティクーペ。新世代FR-Lプラットフォームを採用し、ハンドリング性能や居住性をさらに高めた。10年のマイナーチェンジで、AT車のセンターコンソールデザインなどが変更されたほか、10年11月にはスポーツバンパーの全車標準採用など一部仕様変更されている。

スカイラインクロスオーバー
スカイラインクロスオーバー 

09年7月-  (420.0万-499.8万円)クーペとSUVを融合した、上級スポーツSUV。FRらしいロングノーズと、クーペの流麗さを持つキャビンのデザインが特徴。アラウンドビューモニターや、車線逸脱防止支援システム(LDP)などがオプション設定される。10年11月にはダークメタルグレーなど2色のボディカラーを追加。

セレナ
セレナ 

10年11月-   (216.3万-276.1万円)広い居室空間と使い勝手の良さを進化させたロングセラー・ミニバンの4代目モデル。「20X」「20G」のグレードには、減速時の回生充電機能をもつオルタネータに、さらにエンジン再始動用モーターを装備した新式アイドリングストップ機構を実現。2ℓ箱形ミニバンとしてはトップクラスの燃費(15.4km/ℓ)となる。エンジンはすべて2.0ℓ直4で、2WD/4WDともにCVTを組み合わせる。

ティアナ
ティアナ 

08年6月-  (257.4万-351.7万円)「モダンリビング」のコンセプトがヒットした日産を代表するセダン、ティアナは現行型で2代目となる。モダンなデザインと、乗るたびに実感する快適な乗り心地、乗る人すべてに配慮した装備をテーマに開発。2.5ℓモデルと3.5ℓモデルが存在する。

ティーダ
ティーダ 

04年9月-  (149.9万-218.2万円)日産の乗用車の代名詞だったサニーの後継車種。車名は英語の「Tide」(潮流)の造語であり、読み方は沖縄の方言で「太陽」を意味する音から取ったという。エンジンはすべて1.5ℓガソリンエンジンに、CVTを搭載する。

ティーダラティオ
ティーダラティオ 

04年10月-  (139.9万-196.8万円)ティーダのセダンバージョン。居心地の良いモダンなインテリアに加えて、ゆったりくつろげる広い室内空間が魅力。 ティーダと同様、すべて1.5ℓガソリンエンジンにCVTが組み合わされる。

ノート
ノート 

05年1月-  (129.9万-194.9万円)先代マーチやキューブと同様のプラットフォームを採用するコンパクトカー。ロングホイールベースで、室内空間はゆとりがある。荷室は上下分割が可能。10年12月の一部改良では「ECOモード機能(メーター内インジケーター付き)」を2WD全車に標準搭載し、実用燃費の向上を図っている。

フーガ
フーガ 

09年11月-  (399.0万-550.2万円)04年に発売された日産のフラッグシップモデルとなる高級セダンが、09年にフルモデルチェンジ。車名は音楽の形式を表すイタリア語と、「風雅」を意味する造語が由来。「FR車らしく、踏ん張り感のある美しいプロポーションに加え、低いノーズと張り出したフェンダーに合わせた大口径タイヤが特徴。3.5ℓと2.5ℓモデルがあり、それぞれ7段ATが搭載される。

フーガ ハイブリッド
フーガ ハイブリッド 

10年11月-  (577.5万-630.0万円)フラッグシップサルーンのフーガに日産独自の1モーター2クラッチ式ハイブリッドシステム「インテリジェント デュアル クラッチ コントロール」を搭載した同社初のハイブリッドサルーン。10・15モード燃費は19.0km/ℓとコンパクトカー並の低燃費で、EVモードでの走行も可能としている。

フェアレディZ
フェアレディZ 

08年12月-  (364.4万-509.3万円)日産を代表する伝統の2ドアスポーツクーペ。3.7ℓV6エンジンに、マニュアルモード付き7段ATと、世界初のシンクロレブコントロール付6段MTを採用する。クーペスタイルの他、ロードスターモデルもある。10年11月の一部仕様変更では新色の追加や、視認性の向上等が図られている。

ブルーバードシルフィ
ブルーバードシルフィ 

05年12月-  (184.2万-240.4万円)大人の女性をターゲットに商品開発した5ナンバーサイズのセダン。伝統のブルーバードの名前を残しつつ、4大精霊のうち風の精を表す英語「sylph」の造語。モダンリビングコンセプトにより、緩やかなカーブを基調としたデザインに全体が包まれているのが特徴。

マーチ
マーチ 

10年7月-  (99.9万-164.4万円)一目で「マーチ」とわかる丸いヘッドライトとアーチ型のサイドウインドウを踏襲したデザインが特徴。日産が新開発したVプラットフォームを利用し、高い剛性感と軽量化を実現する。新開発の3気筒1.2ℓエンジンに加えて、副変速機付きのCVTを搭載、そしてアイドリングストップを標準採用するなど、燃費性能は大幅にアップされた。

ムラーノ
ムラーノ 

08年9月-  (297.1万-446.9万円)北米市場専用車として02年に登場した初代モデルは04年から日本でも販売開始され、現行型は2代目となる。新型プラットフォーム採用により、スポーティーかつ快適な乗り心地を実現。2.5ℓモデルと、3.5ℓモデルが設定される。11年1月には、内外装のデザイン変更が行われている。

モコ
モコ 

11年2月-  (107.9万-151.0万円)今作で三代目となった軽カー。スズキMRワゴンのOEM車ながら、ライトやグリル、バンパーなどに日産独自のデザインを採用。ピアノブラック調のセンターラスターパネルとタッチパネル式のオーディオを搭載する。10・15モード燃費は、25.5km/ℓ(2WD・NA)とクラストップレベル。

ラフェスタ
ラフェスタ 

04年12月-  (179.3万-254.3万円)1列目から3列目まで、どのシートに座っても「開放感」が得られる大開口パノラミックルーフが魅力の5ナンバーサイズミニバン。リアドアは左右ともスライドドアを採用する。車名はイタリア語の「休日・祝日、楽しい出来事」に由来する。07年のマイナーチェンジでは、フロントまわりのデザインや、内装のシート生地などを変更している。

リーフ
リーフ 

10年12月-  (376.4万-406.0万円)走行中にCO2を全く排出しない世界初の量産型EV(電気自動車)。EV専用車として設計され、大容量のリチウムイオンバッテリーを搭載しながら大人5人が乗れる室内空間を確保している。航続距離はフル充電で200km。2010年度EV補助金制度で一台あたり最大78万円の補助金が支給される。

ルークス
ルークス 

09年12月-  (124.4万-196.9万円)スズキ・ルークスのOEMモデル。軽規格ながら室内高1365mm、室内長2085mmの広大な室内空間を誇る。リアドアはリモコンで操作可能なスライドドアを採用する。ハイウェイスターという特別仕様車は、セレナ、エルグランドなどの日産ミニバンの特徴を継承し、高い品質感と押し出し感のあるデザインが特徴。