スバル

インプレッサ
インプレッサ 

07年6月-  (149.1万-267.7万円)92年に登場したスポーツワゴンから、新たに「5ドアハッチバック」として生まれ変わった3代目インプレッサ。車名は「紋章」「金言」を意味する「impresa」と、「impression」(新鮮な印象の意)に由来する。1.5ℓ水平対向4気筒を搭載するモデルと、2.0ℓ水平対向4気筒を搭載するモデルがある。10年には、専用のフロントグリルやバンパーなどが装備されたクロスオーバーモデルのXVも登場した。

インプレッサ アネシス
インプレッサ アネシス 

08年10月-  (152.2万-225.7万円)インプレッサのセダン版。5ドアハッチバックより1年遅れで登場した。グレードには、1.5ℓ水平対向4気筒エンジンを搭載する1.5i、1.5i-L、2.0ℓ水平対向4気筒を搭載する2.0i、2.0i-Lがある。1.5ℓモデルには、5段MTの設定があり、ATはすべて4段となる。

インプレッサWRX STI
インプレッサWRX STI 

07年10月-  (315.0万-373.8万円)スバルテクニカインターナショナル(STI)が生み出す、インプレッサのファインチューンモデル。10年7月には、4ドアモデルのWRX STIが登場した。どちらも、2.5ℓエンジンに5段ATを組み合わせ、ラグジュアリーなモデルであるA-Lineと、2.0ℓエンジンに6段MTを組み合わせた硬派なモデルがある。

エクシーガ
エクシーガ 

08年6月-  (199.5万-326.0万円)「7シータ-パノラマツーリング」をコンセプトに開発されたミニバン。2列目と3列目のシートを、それぞれ70mmずつ上げて階段状にし、すべての着座位置で前方視界がよいレイアウトが特徴。エンジンは全車2.0ℓ水平対向4気筒となる。「2.0GT」というグレードは、ターボ搭載車となり、5段ATが装備。他は4段ATとなる。

ディアスワゴン
ディアスワゴン 

09年9月-  (137.0万-169.6万円)08年4月をもって、富士重工は軽自動車の開発から撤退した。ディアスワゴンはダイハツ・アトレーワゴンのOEM車となる。 グレードは「LS 」と「RS」「RSリミテッド」の3つ。それぞれ4WDモデルもあり、全車0.66ℓ直3ターボエンジンと4段ATを搭載する。

デックス
デックス 

08年11月-  (143.8万-188.7万円)トヨタbBのOEM版。フロントまわりは、ウィングをモチーフとしたメッキグリルを採用。また、バンパー部には、ウインカーとフォグランプを上下2段に並べるなど、独自のデザインを展開。エンジンはすべて1.3ℓとなり、すべてのグレードには4WDの設定がある。

トレジア
トレジア 

10年11月-  (142.8万-197.9万円)スバルのコンパクトカー・ラインナップを補完するために生まれた、ワゴンティストの普通小型車。トヨタ・ラクティスのOEMモデルだが、フロントグリル周りはレガシィ、インプレッサなどの意匠を踏襲し、ひと目でスバル車とわかる。車名は英語で宝物を意味する「treasure」より。1.3ℓモデルと、1.5ℓモデルが存在する。

フォレスター
フォレスター 

07年12月-  (200.5万-312.9万円)97年に登場した「乗用進化型SUV」がコンセプトだった初代から数え、現行型は3代目となる。スバルが培ってきた水平対向エンジンを核とする、左右対称レイアウト「シンメトリカルAWD」システムを一層高度化。2.0ℓNAモデルと、2.0ℓターボモデルが存在する。10年のマイナーチェンジでは、2.0ℓNAモデルのエンジンが新型となり、15.0km/ℓの低燃費性能を実現した。

プレオ
プレオ 

05年10月-  (103.0万-136.6万円)ダイハツ・ミラのOEM版。グリルや装備の違いにより、「プレオ」と「プレオカスタム」にグレードが分けられている。前者はスマートなスタイルと自然な肌触りのアイボリーのインテリアが魅力。後者は、スポーティーなグリルデザインと、ブラックの内装により、スタイリッシュなイメージを持つ。プレオカスタムにはターボモデルもある。

ルクラ
ルクラ 

10年4月-  (114.5万-169.1万円)「快適・広々空間のスタイリッシュ・スモール」をコンセプトに生まれたトール型軽ワゴン。ダイハツ・タント・エグゼのOEM車となる。10年10月のマイナーチェンジでは、NA・4WD全車にCVTを搭載。これにより、全てがエコカー減税対象に適合となった。上級モデルであるルクラ・カスタムには、0.66ℓ直3DOHCターボエンジンを搭載する「RS」もある。

レガシィ
レガシィ 

09年5月-  (220.5万-372.7万円)「グランドツーリング・イノベーション」をコンセプトに開発された5代目レガシィは、パッケージングを大幅に見直し、ボディサイズは前モデルに比べて全長で95mm、全幅で50mm拡大(ワゴン比)。セダンモデルは「レガシィB4」となる。2.5ℓエンジン搭載モデルが中心となるが、SUVモデルの「アウトバック」には、3.6ℓ水平対向6気筒エンジン搭載モデルの「3.6R」もある。