トヨタ

bB
bB 

05年12月-  (137.0万-191.2万円)若者を意識したデザインが話題を呼んだ2代目bB。停車時に車内でくつろぐことができる「まったりシート」を装備するなど、「走り」とは違った形での商品開発は常識を覆す試みとなる。1.3ℓと1.5ℓモデルがラインナップされ、ともに4段ATが備わる。

FJクルーザー
FJクルーザー 

10年12月-  (314.0万~332.0万円)満を持しての日本市場導入となった、北米で人気の個性派SUV。両側大開口観音開きドアや、直立フロントウインドシールドガラス、「TOYOTA」エンブレム、ホワイトルーフなどオリジナリティ溢れるレトロなパーツが各所に見られる。4.0ℓV6エンジンやパートタイム4WDシステムを搭載。

iQ
iQ 

08年11月-  (140.0万-173.0万円)自動車メーカー各社による、世界的なスマートカー潮流におけるトヨタの回答。3mを切る全長に、大人4人が乗車できるパッケージング。10・15モードで23km/ℓを誇る1.0ℓモデルと、1.3ℓモデルをラインナップ。1.3ℓモデルには、6MTを搭載するグレードもある。その他はCVTが搭載される。

ist
ist 

07年7月-  (159.5万-205.5万円)ヴィッツのプラットフォームをベースに作られたクロスオーバーコンセプトのコンパクトカー。4m未満のコンパクトな全長に対して、全幅は3ナンバーとなる1725mmのワイドボディにより、サイズアップを図っている。搭載されるエンジンは、すべて1.5ℓ直4で、CVTが組み合わされる。

RAV4
RAV4 

05年11月-  (202.0万-259.0万円)キムタクが颯爽とCMに出演していたことで知られる初代RAV4から数えて、現行型は3代目。当時から変わらずクロスオーバーSUVがコンセプト。ボディが拡大されるとともに、快適性も向上している。全グレード、2.4ℓ直4エンジンにCVTが搭載される。2代目まではラインナップにあった3ドアハッチモデルは廃止された。

アリオン
アリオン 

07年6月-  (169.0万−243.3万円)「5ナンバーセダンの完成形」を謳うトヨタのスタンダードなスモールセダン。トヨタ・プレミオの兄弟車種。先代に比べて、室内長を80mm、室内幅を55mm拡大して、後席のゆとり感を生む。1.5ℓ、1.8ℓ、2.0ℓの各モデルがある。

アルファード
アルファード 

08年5月-  (300.0万-468.9万円)「ミニバンの頂点」を目指して開発されたヴェルファイアとの兄弟車種。ヴェルファイアに比べてやや柔和な顔つきが特徴。初代アルファードは、グランビア、レジアス、ツーリングハイエース、グランドハイエースが統合され、それらの後継車種として生まれる。現行型は先代に比べて低全高、低床化が図られており、搭載されるエンジンは2.4ℓ直4と、3.5ℓV6がラインナップされている。

ヴァンガード
ヴァンガード 

07年8月-  (242.0万-336.5万円)RAV4をベースに、全長をストレッチして生まれたSUV。「アクティヴ&ラグジュアリー」が開発のテーマ。10年2月のマイナーチェンジでは、2.4ℓ車種のオルタネーターの制御を改良し、従来比で0.2km/ℓ向上させた。

ウィッシュ
ウィッシュ 

09年4月-  (184.0万-269.0万円)「全幅1.7m以下」を目標にして開発された、トヨタ・ミニバンラインナップの代表車種。03年に登場してヒットした初代から数え、現行型は2代目。「スマート・マルチ・プレーヤー」をテーマに開発される。1.8ℓに4段ATが組み合わされたモデルと、2.0ℓにCVTが組み合わされたモデルをラインナップ。

ヴィッツ
ヴィッツ 

10年12月-  (106.0万-179.0万円)コンパクトカーの盟主の座を奪回すべくトヨタが開発した3代目。デザインは男性が乗っても違和感を感じない精悍なスタイルへ一新。アイドリングストップ機能搭載モデルはクラストップの26.5km/ℓの低燃費を実現する。CVTを組み合わせる1.0ℓ、1.3ℓ、1.5ℓエンジンがラインナップされ、スポーティモデルのRSには5段MTモデルも設定される。

ヴェルファイア
ヴェルファイア 

08年5月-  (300.0万-468.9万円)アルファードの兄弟車種。こちらはネッツ店にて販売される。外観上の差異は、ヘッドライトが2段になることや、フロントグリルの意匠の違いにある。

ヴォクシー
ヴォクシー 

07年6月-  (205.0万-290.0万円)ノアとの兄弟車種。こちらはネッツ店にて販売される。ヴォクシーの方が先進的なデザイン、一方のノアは落ち着いたデザインを狙う。10年のマイナーチェンジでは、バルブマチックを搭載した2.0ℓエンジンと、7段スポーツシーケンシャルシフトを全車に採用した。

エスティマ
エスティマ 

06年1月-  (274.0万-505.7万円)「天才タマゴ」のキャッチコピーで人気を博した初代から数えて、現行は3代目となる。初代はエンジンを横倒しにしてボディの中央に搭載し、後輪を駆動するアンダーフロア方式のMRだったが、2代目以降はFFとなった。2.4ℓモデルと3.5ℓモデルのほか、2.4ℓエンジンにモーターを搭載した「エスティマハイブリッド」がある。

オーリス
オーリス 

06年10月-  (162.2万-211.5万円)カローラランクスやアレックスの後継車種で、 日欧戦略車として開発された3ナンバーのハッチバック。車名の由来は英語の「オーラ(aura)」の造語。2010年10月にエンジンとトランスミッションの制御が改良され、燃費20.0km/ℓを達成した。1.5ℓ+CVTと1.8ℓ+6段MTが設定される。

カムリ
カムリ 

06年1月-  (250.7万-347.0万円)セリカカムリとして誕生したカムリは、現在では100以上の国や地域で販売され、05年には累計販売台数1000万台を達成する。現行型は、トヨタブランドでは最上級FFセダンという位置づけ。1820mmの車幅はマークX、クラウンよりも大きく、北米が主な市場であることが伺える。搭載されるエンジンはすべて2.4ℓ直4で、2WDモデルには5段ATが、4WDモデルには4段ATが搭載される。

カローラアクシオ
カローラアクシオ 

06年10月-  (135.6万-244.0万円)66年の誕生以来続いてきた「カローラ」という車名は、それ単体でのネーミングは消滅し、セダンはカローラアクシオ、ワゴンはカローラフィールダーとなる。国内仕様では、全車5ナンバーサイズを遵守する。1.5ℓモデルと1.8ℓモデルが存在する。

カローラフィールダー
カローラフィールダー 

06年10月-  (151.1万-227.7万円)カローラ登場から10代目を数える現行型の、ワゴン版。カローラフィールダーという独立した名称が与えられてから、現行は2代目となる。カローラアクシオと同様に、 全車5ナンバーサイズを遵守、1.5ℓモデルと1.8ℓモデルが存在する。

カローラルミオン
カローラルミオン 

07年10月-  (169.0万-232.9万円)カローラをベースに、箱型ハッチバックとして生まれた新機軸の車種。1.5ℓと1.8ℓのモデルがラインナップされる。09年のマイナーチェンジでは、1.8ℓ車のエンジンにバルブマチックを採用し、より低燃費を実現している。

クラウン
クラウン 

08年2月-  (345.0万-620.0万円)日本を代表する上級セダンで、現行型は13代目。乗り心地と上質感を追求した「クラウンロイヤル」、運転する悦びを追及した「クラウンアスリート」、そして3.5ℓエンジン+モーターを搭載した「クラウンハイブリッド」がラインナップされる。10年のマイナーチェンジでは、2.5ℓエンジン搭載車種がレギュラーガソリン指定となり、燃費も向上した。

クラウンマジェスタ
クラウンマジェスタ 

09年3月-  (612.0万-792.0万円)全長5m未満のボディに、高い質感を誇る室内空間と充実の性能を有し、快適性を追及して生まれたクラウンの上級モデル。4.6ℓV8エンジンと8段ATを搭載(4WDは6段AT)。10年12月には、ルーフアンテナ形状の変更やHDDナビの機能追加、USB接続端子の装備などの一部改良が行われた。

SAI
SAI 

09年12月-  (338.0万-426万円)レクサスHS250hのトヨタバージョン。「才」と「彩」をデーマに開発された、プリウスの上級車的存在になる4ドアハイブリッドセダン。2.4ℓアトキンソンサイクルエンジンとモーター、リダクションギヤを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載する。

サクシード
サクシード 

02年7月-  (149.1万-177.5万円)カローラバンの後継である、プロボックスの兄弟車。2BOXらしいボディ・デザインにより、驚異の積載力を誇る。バングレードの他、5ナンバー車となるサクシードワゴンがある。プロボックスバンには1.3ℓを搭載するグレードもあるが、サクシードは全車1.5ℓエンジンと、4段ATを搭載する。

シエンタ
シエンタ 

03年9月-  (157.5万-196.4万円)車名は、スペイン語で「7」の意のsieteと、英語で「楽しませる」の意のentertainからなる造語。小型ボディながら、3列シートを設定した7人乗りが標準となる。また、ウェルキャブ(メーカー完成特装車)の「車いす仕様車」の設定もある。

センチュリー
センチュリー 

97年4月-  (1208.0万円)日本を代表するショーファードリブンカー。67年に登場した初代が、97年にフルモデルチェンジし、現行に至る。5.0ℓV12エンジンに、6段ATを搭載する。後席には、シートスライドやシートバイブレーターなどの快適装備が備わる。

ノア
ノア 

07年6月-  (205.0万-348.5万円)ヴォクシーの兄弟車。現行は2代目となる。さらに使いやすさにこだわり、ワンタッチで折りたたみや跳ね上げが可能なサードシートや、チャイルドシートへの乗せ降ろしが楽な回転セカンドシートなどを標準装備する。

ハイエース
ハイエース 

04年8月-  (243.6万-350.0万円)04年に斬新なモデルチェンジを果たした、ビジネスカーゴの決定版。4ナンバーの商用車のほか、10人乗りのワゴン、15人乗りのコミューターなど、多彩なラインナップ。バンでは、3.0ℓディーゼルが、10年のマイナーチェンジで平成21年(ポスト新長期)排出ガス規制に適合した。ワゴンは2.7ℓガソリンエンジンのみ。

パッソ
パッソ 

10年2月-  (100.0万-147.0万円)「パピプペパッソ・プチプチ・プチトヨタ♪」のCMでおなじみのコンパクトカーは、ダイハツとトヨタの共同作。2代目となる現行型は、ノーマルグレードの「パッソ」と、「パッソ+Hana」を設定。後者は、専用のグリル形状を持つフロントバンパーのほか、専用のドアハンドル、ドアミラーで上質感を表現している。

パッソセッテ
パッソセッテ 

08年12月-  (149.0万-203.3万円)ダイハツ・ブーンルミナスのOEM車。「7シーター スタイリッシュ コンパクト」をテーマに生まれた扱いやすいミニバン。全長4180mm、全幅1695mmと、コンパクトなボディサイズに、1.5ℓエンジン+4段ATを搭載する。

プリウス
プリウス 

09年5月-  (205.0万-327.0万円)97年に、世界初の量産ハイブリッド乗用車として発売された初代から数えて、3代目。日本のみならず、北米を中心に世界40カ国以上の地域で販売され、09年には累計販売台数125万台を突破する。1.8ℓ直4エンジンにモーターを2基搭載することで、10・15モードで38.0km/ℓを達成。

ブレイド
ブレイド 

06年12月-  (230.0万-330.0万円)トヨタブランドの最上級ハッチバック的位置づけの車種で、オーリスの兄貴分。1.5ℓと1.8ℓのオーリスに対して、2.4ℓエンジンと7段CVTを搭載するモデルのほか、3.5ℓV6エンジンに6段ATを搭載する「ブレイドマスター」も存在する。

プレミオ
プレミオ 

07年6月-  (170.0万-270.0万円)かつてのトヨタ・コロナの後継車種がプレミオ。「5ナンバーセダンの完成形」を謳い、日本の道路事情に合わせたコンパクトで扱いやすいパッケージングを実現する。1.5ℓ、1.8ℓ、2.0ℓのモデルが存在する。

プロボックスワゴン
プロボックスワゴン 

02年7月-  (126.5万-166.7万円)「ビジネスカーの革新」をキーワードに生まれた、カローラバンの後継車種。商用車に求められる機能を追求し、積載性や、運転席の利便性を高めたパッケージングを実現する。ワゴンモデルは1.5ℓエンジンのみとなるが、バンモデルには1.5ℓに加え1.3ℓエンジンを搭載するモデルも存在する。

ベルタ
ベルタ 

05年11月-  (120.7万-178.8万円)ヴィッツをベースとする小型セダン。BELTAとは、イタリア語で「美しい、美しい人」の意。1.0ℓ直3エンジンにCVTを組み合わせたモデルのほか、1.3ℓ直4エンジンを搭載するモデルもある。

ポルテ
ポルテ 

04年7月-  (139.6万-176.4万円)車名のポルテとは、「扉」を意味するフランス語が由来。全車、助手席側にワイヤレスで作動する大開口電動スライドドア「何でもドア」を装備。このひとつのドアから運転席以外の乗員が乗り降りでき、荷物の積載も可能。1.3ℓと1.5ℓエンジンを搭載するモデルが存在する。

マークX
マークX 

09年10月-  (238.0万-380.0万円)かつてのトヨタ・マークIIが10代目を迎えるのを機に、マークXと車名を変えたのは04年。現行型マークXはその2代目となる。54:46の前後重量バランスをキープするFRセダン。2.5ℓV6モデルと、3.5ℓV6モデルがあり、ともに6段ATを搭載する。

マークXジオ
マークXジオ 

07年9月-  (247.0万-340.0万円)セダンの乗り心地とミニバンの室内空間を両立するFFミニバン。使用シーンに応じて3列目を自在に変化できる「4+Free」というコンセプト。パワーとレインは、2.4ℓエンジン+CVTと3.5ℓV6エンジン+6段ATの組み合わせ。11年2月のマイナーチェンジでは装備が充実化されている。

ラウム
ラウム 

03年5月-  (159.6万-198.4万円)すべての人にやさしく、使いやすさにこだわって開発された2代目。センターピラーを助手席側スライドドアに内蔵し、大開口を実現した。1.5ℓエンジンに4段ATを組み合わせたモデルのみがラインナップ。4WDの設定もある。

ラクティス
ラクティス 

10年11月-  (144.5万-195.8万円)5ナンバーサイズのコンパクトなボディサイズながら、広大な室内空間が自慢のハッチバック。室内幅は先代比40mm拡大され、2段階調整可能なラゲッジのデッキボードや6:4分割チルトダウン機構リアシートを採用するなど、使い勝手も大幅に向上させている。1.3ℓと1.5ℓエンジンを設定。

ラッシュ
ラッシュ 

06年1月-  (165.8万-208.3万円)かつてダイハツからOEM供給されていたキャミ(テリオス)の後継車で、 ダイハツ・ビーゴとの兄弟車種。開発・生産はダイハツが行っている。フルタイム4WDシステムとビルトインラダーフレームボディによって、高い走破性を誇る。2WDモデルも存在する。

ランドクルーザー200
ランドクルーザー200 

07年9月-  (470.0万-690.0万円)陸の王者の異名をとるランドクルーザーは、07年に200系にフルモデルチェンジ。伝統のフルフレーム構造をさらに強化し、ねじり剛性で約1.4倍、曲げ剛性で約1.2倍の強度を高め、耐久性を確保する。09年のマイナーチェンジでは、新開発の4.6ℓV8エンジンが搭載され、5段ATが6段ATに変更された。

ランドクルーザープラド
ランドクルーザープラド 

09年9月-  (315.0万-475.0万円)ランドクルーザーと同様、フルフレーム構造を持った本格SUV。プラットフォームやエンジンは先代を踏襲しつつ、さらなる発展を目指して開発。この代より、国内ではハイラックス・サーフもプラドに統合された。4.0ℓのモデルには5段ATが、2.7ℓのモデルには4段ATが搭載される。