キャデラック

CTS
CTS 

08年1月−  (490.0万-639.0万円)GMのラグジュアリーブランド、キャデラックのミドルサイズセダン。キャデラックが「アート&サイエンス」をテーマに掲げた新世代デザインの第一弾モデルである。駆動方式はFRで、新開発されたシャーシに3.0ℓと3.6ℓ2種類のV6エンジンを搭載し、ともに6段ATを組み合わせる。ドイツ・ニュルブルクリンクで走行試験を重ねて開発された。

CTSスポーツワゴン
CTSスポーツワゴン 

10年2月−  (515.0万-666.0万円)キャデラックブランドとしては初となるステーションワゴンモデル。ベースはCTSで、駆動形式、エンジンなどはすべて同様の構成となる。駆動方式はFR、3.0ℓと3.6ℓの2種類のV6エンジンを設定し、ともに6段ATと組み合わされる。

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CTSクーペ 

11年1月−  (668.5万-984.0万円)CTSの2ドアクーペモデルで、11年初頭より販売開始。ラインナップは、ベースグレードの3.6ℓV6のほか、6.2ℓV8スーパーチャージャーエンジンを搭載するハイパフォーマンスバージョン「CTS-V」も設定される。

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XLR-V 

07年11月−  (1360.0万円)受注生産体制をとるレアでラグジュアリーなオープンモデル。ボタンひとつで開閉可能な電動2分割式リトラクタブルハードトップを搭載し、パワーユニットは4.4ℓV8スーパーチャージャーエンジンに6段ATを組み合わせる。

STS
STS 

04年11月−  (685.0万-870.0万円)セビルの後継車となるラグジュアリーな4ドアサルーン。CTSのプラットフォームを使用している。駆動方式はFR。デザインは直線基調の未来的スタイリングを実現している。311psを出力する3.6ℓV6エンジンと6段ATの組み合わせ。

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SRXクロスオーバー 

11年1月−  (549.0万-599.0万円)ラグジュアリーSUV「SRX」の後継車で、車名に「クロスオーバー」が付けられたミドルクラスSUV。ボディは全体的にダウンサイジングされ、駆動方式もFFヘ変更。エンジンは3.0ℓV6を搭載する。フルタイム4WDシステムは一新され、前後駆動力配分を自動調整するシステムになった。11年より販売開始される。

エスカレード
エスカレード 

07年11月−  (955.0万~966.0万円)ボディ各所にクロームパーツを配置するなど高級イメージを主張するラグジュアリーSUV。5120×2002×1910mmという大柄のボディサイズで、そのサイズをものともしない409psのパワーを発揮する6.2ℓV8エンジンを搭載。トランスミッションは低燃費に寄与する6段ATが組み合わされる。