シトロエン

C3
C3 

10年5月-  (209.0万-239.0万円)シトロエンのBセグメントハッチバックモデル。4mを切る全長と、曲線を多用したラウンドフォルムがボディの特徴。ドライバーの頭上後方に広がる「ゼニス フロントウィンドウ」は、フロントシートに居ながらにして広大なパノラマビューと圧倒的な開放感が楽しめる。日本導入モデルには1.6l直4エンジンが搭載され、マニュアルモードを備えた4段ATが組み合わされる。

DS3
DS3 

10年5月-  (249.0万-269.0万円)C3とコンポーネンツを共有する、3ドアハッチバック。「DS」の名称は、55年に登場したシトロエンの革新的フラッグシップセダンに由来する。ただし、復刻的な意味ではなく、より独創性と斬新さを併せ持つモデルのみにDSの名称が与えられる。ボディーカラーやルーフカラー、ダッシュボードカラーなどが自在に選べるのも特徴のひとつ。エンジンは1.6ℓ直4が搭載される。NA+4ATの「Chic」と、ターボチャージャー+6MTの「Sport Chic」がある。

C4
C4 

05年6月-  (269.0万-324.0万円)シトロエンのミドルレンジの中核をなす、Cセグメントのハッチバック。ステアリングを切っても、パッドの中央部分は回転しない「センターフィックスステアリング」機構もシトロエンらしい個性的な特徴のひとつ。09年のマイナーチェンジでは、BMWと共同開発した1.6ℓエンジンを新搭載。「1.6」には自然吸気エンジンが、「1.6T Exclusive」にはターボエンジンが搭載され、どちらも4段ATと組み合わされる。

C4ピカソ
C4ピカソ 

07年5月-  (349.0万円)C4ベースの7人乗りマルチ・パーパス・ビークル。圧倒的な広さのフロントガラスエリア+サンルーフと、広い室内空間が魅力。発売当初は2.0ℓエンジンと4段ATの組み合わせだったが、09年からは1.6ℓターボエンジンと、6段ATの組み合わせに変更。さらに、11年2月には、フェイスリフトが実施され、キセノンヘッドライトやLEDランプも標準装備された。

C5
C5 

08年10月−  (399.0万-469.0万円)シトロエンのフラッグシップとなるアッパーミドルモデル。サスペンションは、セダン、ワゴンともにハイドラクティブIIIプラスを採用。パワートレインは、1.6ℓ直4ターボエンジンと6段ATの組み合わせのみ。11年2月のマイナーチェンジでは、LEDランプが採用され価格は引き下げられた。

C6
C6 

06年10月-  (725.0万円)シトロエンのフラッグシップサルーン。安定感のあるロングホイールベースと、長いフロントオーバーハング、そしてシトロエンの伝統的とも言える曲線美が特徴。リアウィンドウは、かつてのCXと同様に凹面にえぐれた形状となり、最も目を引くデザイン。シトロエンは代々フランス大統領の公用車として使われており、C6は現サルコジ大統領も使用している。3.0ℓV6エンジンに、6段ATが組み合わされる。