フィアット

500
500 

08年3月−  (195.0万-250.0万円)3代目となる「チンクエチェント」は、往年の先代モデルからボディを拡大して30年ぶりに復活。丸目のファニーなイメージをしっかり継承したデザインで、1.2ℓと1.4ℓの直4エンジンを搭載し、5段ATモード付きシーケンシャルトランスミッションを備える(「1.2スポーツ」のみ5段MTとなる)。

500C
500C 

09年9月−  (239.0万-842.0万円)車名の「C」は「キャンバストップ」や「カブリオレ」の頭文字に由来する。左右両側のピラーを残してルーフが前後に開閉できる、500のオープントップモデル。1.2ℓ直4を搭載する「1.2POP」と、1.4ℓ直4の「1.4LOUNGE」の2グレードを設定する。

パンダ
パンダ 

04年7月−  (172.0万-192.0万円)初代パンダの生産中止後、3年経ってその名を継いだ高めの全高が特徴的なコンパクトハッチバック。1.2ℓ直4エンジンを搭載しており、カラフルなシートカラーも選択可能。上級グレード「マキシ」は大型の電動サンルーフを搭載している。

プント エヴォ
プント エヴォ 

09年7月−  (205.0万-230.0万円)3代目プントでもある「グランデプント」のマイナーチェンジバージョン。「進化」の意味をもつ「エヴォリューション」の名が付くように、スポーティーな外観や洗練されたインテリアがこの車種の特徴。搭載されるエンジンは1.4ℓ直4。