プジョー

207
207 

07年3月-  (199.0万-334.0万円)206の後継車種であり、Bセグメントに属するプジョーのコンパクトカー。前後長780mmにもなる大型のヘッドライトと、大型エアインテークが外観上の特徴。ハッチバックモデルの「207HB」の他に、ステーションワゴンタイプの「207SW」、リトラクタブルメタルルーフを備えた「207CC」がある。エンジンはすべて1.6ℓ直4となる。

308
308 

08年6月-  (254.0万-460.0万円)307の後継車種として、競合多種がひしめくCセグメントに投入されたプジョーの世界戦略車。ボンネットのV字型の膨らみや、大型ヘッドライト&インテークなど、「Feline」(ネコ科の動物)というデザインアイデンテティにより生み出された外観が特徴。3列シートをもつ「SW」や、リトラクタブルメタルルーフを備えた「CC」がある。10年のマイナーチェンジでは、従来の4段ATから6段ATに変更となった。

3008
3008 

10年6月-  (339.0万-385.0万円)プジョー初のクロスオーバー。プジョー独特の大きなエアインテークグリルと、SUVを思わせる腰高なボディがデザイン上の特徴。全車大型パノラミックガラスルーフが標準装備となる。搭載されるエンジンは、1.6ℓターボであり、最高出力は156ps、最大トルク24.5kgmを誇る。トランスミッションは6段ATが搭載される。

407
407 

05年6月-  (409.0万-569.0万円)406の後継車種として生まれた、プジョーの最上級モデル。ラインナップにはセダンと、「SW」と呼ばれるワゴン、そしてクーペの3タイプがある。セダンとSWはともに2.2ℓ直4エンジンに4段ATが組み合わされるモデルと、3.0ℓV6エンジンに6段ATが組み合わされるモデルがある。クーペは、かつて「世界一美しいクーペ」と言われた406クーペの後継にあたり、流麗なボディと3.6ℓV6エンジン+6段ATが組み合わされる。

RCZ
RCZ 

10年7月-  (399.0万-423.0万円)308をベースにして生まれた2ドアクーペ。07年のフランクフルトショーで登場したコンセプトカー「308RCZ」がそのまま量産化された。通常時で384ℓ、シートバックを倒して760ℓもの容量を誇る、使い勝手のよいラゲッジスペースも魅力のひとつ。全車、1.6ℓ直4直噴DOHCターボエンジンを搭載し、6段MTモデルは左ハンドル仕様、6段ATモデルは右ハンドル仕様となる。