フォルクスワーゲン

ポロ
ポロ 

09年10月−  (213.0万-294.0万円)VWが日本で販売する最小モデル。ハッチバックタイプのFFで、現行型は5代目となる。1.2ℓ直4ターボエンジンを搭載する「TSI」シリーズのほかに、SUV風の外観装備を持つ「クロスポロ」や、1.4ℓ直4ツインチャージャーエンジン、専用の足まわりなどを装備した「GTI」が設定されている。

ゴルフ
ゴルフ 

09年4月−  (257.0万-505.0万円)Cセグメントに属するハッチバックで、世界が認めるワールドスタンダードカーの6代目。1.2ℓ直4ターボ、1.4ℓ直4ターボ、1.4ℓツインチャージャーをそれぞれ搭載する「TSI」シリーズのほか、2.0ℓ直4ターボの「GTI」、そこから256psまでパワーアップした「R」と多彩なグレード構成から選べる。

ゴルフ ヴァリアント
ゴルフ ヴァリアント 

07年9月−  (275.0万-383.0万円)フロントデザインをゴルフと共有化するミドルサイズのステーションワゴン。搭載されるエンジンは、 1.4ℓ直4ターボ、1.4ℓ直4ツインチャージャー、2.0ℓ直4ターボの3種類で、すべて7段DSG(2ℓのみ6段)との組み合わせ。

ニュービートル
ニュービートル 

99年9月−  (249.0万-298.0万円)往年の名車のスタイルを現代に復活させた3ドアハッチバック。オリジナルはRRだったが「ニュー」はFFで、2.0ℓ直4エンジンに6段ATの組み合わせ。かつてのビートルがドイツからメキシコで生産されたように、ニュービートルもメキシコで生産されていた。10年いっぱいで生産終了とアナウンスされており、最終仕様として「プライムエディション」(1.6ℓ直4エンジン搭載)が販売されている。

ジェッタ
ジェッタ 

06年1月−  (319.0万円)先代ゴルフをベースとするCセグメントの4ドアセダン。モデル末期につき、現在は1.4ℓ直4ツインチャージャーエンジンを搭載する「プライムエディション」のみの設定。08年にはトランスミッションを6段DSGから7段DSGに変更している。

シロッコ
シロッコ 

09年5月−  (348.0万-515.0万円)70-80年代に存在したスポーティーな3ドアハッチバックが現代に復活。ゴルフベースながら、「新世代VWデザインの象徴」としてゴルフⅥに先駆けて日本導入された。1.4ℓ直4ツインチャージャー、2.0ℓ直4ツインチャージャーのほか、256psの2.0ℓターボエンジンを搭載する「R」グレードを設定。

パサート ヴァリアント
パサート ヴァリアント 

06年4月−  (379.0万円)現行モデルで6代目となるミドルサイズセダンのステーションワゴンモデル。1.8ℓ直4ターボに7段DSGの組み合わせ。セダンモデルが10年3月で日本での販売を終了しているため、現在のVWブランドにおけるフラッグシップ的存在になっている。

パサート CC
パサート CC 

08年11月−  (495.0万-625.0万円)クーペ風のルーフラインを持つ4ドアクーペモデル。2.0ℓ直4ターボエンジンの「2.0TSI」と、3.6ℓV6エンジン+4WDの「V6 4モーション」を設定する。どちらも6段DSGとの組み合わせ。11年1月には4シーターから5シーターへと変更され、ブレーキエネルギー回生システムも搭載された。

ゴルフ トゥーラン
ゴルフ トゥーラン 

04年2月−  (293.0万-339.0万円)輸入車としては珍しい7人乗りの小型ミニバン。ベースは5代目ゴルフで、駆動方式はFFのみ。「TSIコンフォートライン」「TSIハイライン」の2車種構成となり、搭載されるエンジンは、1.4ℓ直4ツインチャージャーエンジンに7段DSGの組み合わせ。10年のMCでは、ゴルフⅥ顔に似た新世代フロントフェイスを採用。エクステリアはドアパネル以外全てが刷新された。

シャラン
シャラン 

11年2月-  (379.0万-438.0万円)95年に発売以来、欧州市場においては15年ものロングセラーを誇った初代シャランが2代目となって新登場。99年以降、日本市場では約10年ぶりの再登場となる。搭載されるパワートレインは1.4ℓ直4DOHCターボエンジン+6段DSG。150ps/5800rpmで、1830kg・7人乗りの巨漢を動かす。ブレーキエネルギー回生システムとStart/Stopシステムを組み合わせた「BlueMotion Technology」を採用する。

ティグアン
ティグアン 

08年9月−  (371.0万-426.0万円)トゥアレグの弟分的存在のコンパクトSUV。駆動方式は4WDで、2ℓ直4ターボエンジンに6段ATの組み合わせ。オフロード向けの「トラック&フィールド」、オンロード向けの「スポーツ&スタイル」のほか、「Leistung」「R-Line」の2グレードが設定され、この2グレードには7段DSGが組み合わせられる。

トゥアレグ
トゥアレグ 

11年1月-  (623万-898万円)SUVブームの火付け役ともなった大型プレミアムSUVの2代目モデル。先代モデルから約70kg軽量化されたことで、燃費も旧型比で38%も向上させている。3.6ℓTSIエンジン搭載車のほか、3ℓV6エンジンにモーターを組み合わせた「ハイブリッド」も設定。こちらは13.8km/ℓの低燃費を誇る。