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2010 フレンチブルーミーティング取材記
at 車山高原

愛すべきバニョールの村へ

12月号の取材でひさびさのフレンチブルーミーティングに。
思えば、学生時代に行ったきりなので、10年ぶりくらいの参加になります。

 

いま現在、愛車がない僕は、フランス車の集いにジムニーで行くという暴挙に。
諏訪に近づくにつれて、だんだんフランス車率が高まり、胸も高まってくる。
さまざまな仏車の後塵を拝しながら、考える。
いいなぁ、僕も愛すべきバニョールが欲しい。セニョリータも欲しいけど。

 

iPadデジタルマガジンに興味津々

どしゃ降りの雨の中、取材開始。
さまざまなオーナーの話を聞いて回ることに。
かつての『NAVI』の人が始めた雑誌の取材です、と言うと、みんな歓迎してくれて、 快く取材を引き受けてくれました。

 

写真は、ご家族全員でご参加のKさん。名古屋から、ルノー4フルゴネットで参加。
奥さんも含めて、家族全員でこのクルマを愛しているという。

 

お子さん(12才)はiPadに興味津々。手渡すと、操作の説明もしていないのに 「感覚的」にイジりだしたのにびっくり。写真をタッチすれば大きく見れる、とか、 そういう小ワザも直感的にわかっていたのが、印象的でした。
この世代の子たちが、僕らをすぐに追い抜いていくんだろうなー。

 

本場フランス人のムッシューが歓迎

創刊したばかりの『Bagnole』を、ルノー・ジャポン マーケティング部の名物広報マン、 ブレンさんに見せたら「スゴイいいタイトル!」と大盛り上がり!
「そうだよ、フランスではみんな自分の車をバニョールって言うんだ」だって。
日本でも、みんなが愛するクルマのように、『Bagnole』も愛されたらいいな!

 

悶絶仏車がいっぱい

 

会場をウロウロ回る。
鼻血が出そうになるくらい、自分としては萌えるクルマばかり。
タルボ・マトラ・ムレーナなんて、初めて見た! ルノー・ドーフィン・ゴルディーニが!
オーナーとお話しているときなど、思わず「乗り逃げ」したくなって困りました。

 

ツイッター上で、@BagnoleMagazineや、編集長・シオミ(@Satoshi_Bagnole)のアカウントをフォローしてくださっている方々から、取材中にたくさん声をかけていただきました。
嬉しいかぎりなので、ついでに愛車拝見+取材させてもらったり。

 

キャロル・よしとも氏登場

お昼ごろ、待ち合わせていたキャロルの名物社長、よしとも氏と合流。
本日の議論のお題は「鉄ホイール」について。
106ラリーの白鉄ホイールや、2cvの3穴+鉄ホイールについて弁舌をふるっています。
じゃあそれ、『Bagnole』で書いてもらいましょか〜!

 

そんなわけで、寒い日だったけど、フランス車を愛する人たちの熱気に包まれて、 楽しい一日を過ごしました。

 

一緒に回って写真を撮ってくれた峰カメラマンは、実はアルピーヌA110を所有しているエンスーな御仁。だが、エンジンを下ろしたまま、野原に放置しているという。
今日はふだんの足のロードスターで車山に来たとか。

 

よしとも氏も、今日はミニで登場。おいおい、フランス車屋さんじゃないのかよ、まったく。……ということは、3人そろって、異国のクルマで登場かよ!
みなさんに申し訳がたちません。ゴメンナサイ。切腹モンです。

 

ということで、来年はかならず、みんなでフランス車に乗ってこようと固く誓い合いました。au revoir!

 

windowsイシヅカ

 

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